僕は本当にこれまでなにをしたいか考えもせずにだらだらと生きてきたような気がします。将来のことなど考えてもどうにもならないと、目の前のことからずっと逃げてきたような気がします。本当にそう感じます。今までは、ただ、家でゲームばかりしていたような気がします。自分のお金は、こづかいで親にもらっていたという感じでした。友達の中には、自分の生活費は自分でという感じで必死にバイトなどをしている人もいました。僕はその必要性を感じなかったのです。でも、本当にそれでいいのかという気持ちもありました。そんなとき、友達の一人に、暇なら、バイトを手伝わないかと言われました。なにか、急に、バイトの一人が、事故を起こしてしまい入院ということになってしまったのだそうです。そのため、どうしても、バイト要員がもうひとりいるということでした。僕はもののためしと思って手伝うことにしたのですが、ぜんぜん足手まといになってしまいました。もう、やめたいと思ってしまったほどです。本当に、自分がこれまでなにもやってこなかっということを痛感しました。`